事務所理念
悩みからの解放。こころ軽く
-法を通じて、依頼者が安心と納得を得られるゴールをめざす-
- 悩みで頭がいっぱいになっている
- どうしてよいかわからない
- 不安な気持ちで日々を過ごしている
私たちのミッションは、法を通じて依頼者の悩みの解決を支援し、
安心して次の一歩を踏み出せる状態や、平穏な日常生活を取り戻した状態を実現することです。
そのためには、
- 弁護士
- 事務局
- ご依頼者
の三者が協力し合う「三位一体のチーム」となり、ご依頼者の法的課題に向き合うことが、より納得感のある解決につながるものと考えております。
この理念を実現するため、9つの行動指針を掲げています。
そして、
この9つの行動指針を視覚化したものが、
- 行動指針マップ
- 行動指針フロー
になります。
理念実現に向けた
9つの行動指針
⑴ 法の力で「悩みからの解放」を実現する
私たちは、法の力をもって、ご依頼者を悩みから解放します。
ご依頼者が安心と納得を得られる状態をゴールとします。
⑵ 三位一体のチームで解放へ導く
私たちは、①弁護士、②事務局、③ご依頼者が三位一体のチームであるとの意識を持ち、互いを尊重しながら、信頼と連携により、最良のチームを築きます。
⑶ 弁護士の使命:傾聴とリード
弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現する使命(弁護士法第1条第1項)の下、ご依頼者の悩みを傾聴し、「何をもって解放とするか」を真剣に考えます。専門家としてチームをリードし、納得感のある説明と行動を徹底します。
⑷ 事務局の役割:支えと円滑化
事務局は、弁護士が専門業務に集中できるよう補助し、チーム全体の調和と円滑な運営を支え、業務の質の向上に貢献します。
⑸ ご依頼者の役割:真実の共有と意思決定
ご依頼者は、チーム唯一の当事者として、有利・不利を問わず事実と証拠を誠実に共有し、チームの協力を得ながら、最終的な意思決定を行います。
⑹ 社外パートナーとの連携による価値創出
私たちは、三位一体のチームに加え、司法書士・税理士・土地家屋調査士・行政書士・社労士・不動産会社などの社外パートナーと連携し、悩みからの解放に向けたより良いサービスを提供します。
⑺ 信頼の維持と誠実な対応
私たちは、チームのかすがいである「信頼」を何よりも重んじ、これを損なわないよう行動します。
そのため、実現が難しいことは安易に引き受けず、正直に「出来ない」とお伝えします。
⑻ 変化を恐れず、常に進化する
私たちは、より良い業務遂行のために、デジタルツールなど新しい手法を積極的に取り入れます。既存のやり方に固執せず、改善と革新を続けます。
⑼ 「頼んでよかった」と言われる仕事をする
私たちは、事案の終結時に、ご依頼者から「頼んでよかった」と思っていただけるよう、一つひとつの案件に誠実に向き合い、最善を尽くします。
